追突事故に遭い、足に障害が残ってしまいました(20代・女性)

実際に事故に遭われた方に体験談と解決までのエピソードをインタビューしました。

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交通事故質問簡単なプロフィールを教えてください。

名前:さっちん
年齢:20代
性別:女性
職業:美容師

交通事故質問事故に遭われたのはどなたですか?

自分自身です。

交通事故質問事故の状況や被害の内容などその時の様子について具体的にお書きください。

朝、仕事行くときに車を利用しています。

割と大きな2車線の国道を通るのですが右折するとき右折レーンで交差点の真ん中ら辺で停車していました。
信号が青でも朝は車がいっぱいなので右の矢印の信号がでない限り普通では右折できません。

そして本信号が赤になりかけてもうすぐ右矢印が青になるところで反対車線の直進する車がどう見てもスピードを落とさずまっすぐ来ていて絶対に危ないと思い、右矢印は出ていたけど停まっていました。
すると案の定、その車はスピードを、落とさず突っ切ろうとしましたがハンドル操作をあやまってなんと私の車に向かって突っ込んできました。

気がついたら私の車の前方はぐちゃぐちゃ、私は車に挟まって足が動かない、痛い…という状況でした。

交通事故質問事故後の解決・示談交渉の結果についてなるべく具体的に教えてください。

その時は私は全く動けなかったので救急車にお世話になりました。

周りのドライバーの方が協力してくれ、こっちはちゃんと停車してたとか色々証言をしてくれ、100対0で相手側の責任になりました。

とりあえずは入院になり、左足と、腰を骨折…大変でした。
なんとか退院しても完璧には治らず、長時間座るのも立つのも足が痛い状態なのでしごとはゆっくりできるようにパートに変更。
最悪です。

保険会社とのやりとりも全て家族が行ってくれ、治療費やその他もろもろで300万くらい入りました。
それでも私の足は一生完治しないので本当に参っています。

大事な仕事も思うようにうごけず周りにすごく迷惑をかけているのがいやです。
事故は自分が気をつけても遭遇するもので、失せげない場合もあると身をもって感じました。

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山本コメント後遺症が残られたようで大変辛い思いをしたかと思います。
仕事の形態が変わったり、後遺症が残った場合はもっと多くの補償を加害者に請求する事も可能です。

保険会社は大体安い金額を提示してくるので、大きい事故の場合は弁護士を挟んだ方が断然有利です。
示談自体は終られてしまったとは思いますが、今後のご参考にして頂ければ幸いです。

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