加害者が誠実な相手で難なく解決したケース(20代・女性)

実際に事故に遭われた方に体験談と解決までのエピソードをインタビューしました。

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交通事故質問簡単なプロフィールを教えてください。

名前:ゆさおみりつ
年齢:20代
性別:女性
職業:派遣社員

交通事故質問事故に遭われたのはどなたですか?

自分自身です。

交通事故質問事故の状況や被害の内容などその時の様子について具体的にお書きください。

自転車で横断歩道を渡っていた時に右折車に当てられました。

相手はちゃんと見ていなくて前方不注意で車と当たる瞬間は全てがスローモーションに見え自分が車に当たって自転車から投げ出され飛んでいき地面に当たる瞬間に受身をとっていました。

直ぐに周りにいた人達が助けにきてくれて警察や救急車を呼んでくれました。
救急車が来てからは救急隊員の方々に囲まれ救急車に乗り込み近くの病院まで連れて行ってもらいました。

私は何が起こったのかきちんと把握できていなく痛みがあまりなかったので救急隊員と雑談しなが座って乗っていました。
病院に着いてから足や腰、腕と打った所が徐々に痛み出し診断は打撲のみ。
洋服はジーパンの膝あたりが破けていました。

交通事故質問事故後の解決・示談交渉の結果についてなるべく具体的に教えてください。

自分で警察へ行き、事故の時の状況や相手側がどうして事故を起こしてしまったのかを聞いていろいろな書類を書いたりしました。

相手側はおじいちゃんで夫婦で出掛けようとしていて2人で話しながら運転していてよそ見をしてしまったみたいでした。
よそ見をした事を認めていたので治療費や壊れて乗れなくなってしまった自転車、切れてしまったジーパンのお金を払って頂きました。

その時は高校生でしたので休んでしまったバイト代も頂きました。

いい人たちだったので謝りにお家までケーキを持ってきてくれたり私が着そうな洋服を買ってきてくれたりと、いろいろやってくれました。

自転車保険などは入っていなかったのですべて示談で解決しました。
入っていたらもっとお金などもらえたのではとおもっています。

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山本コメント加害者の方に誠意があり、警察も色々教えてくれたようでとても良かった方の解決パターンかと思います。

自転車保険に入っていなくても相手の保険から出させることも出来ますので、もし誠意のない加害者に当たってしまった場合は相手側の保険会社に出させるよう行動すると金銭的な負担は無いかもしれませんよ。

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